相手に伝わらないのは

「伝え方」や「話し方に問題があると思っていませんか?

会社の中で、家庭の中で、

人が抱える悩みの多くは

「人とのコミュニケーションに関わること」ではないでしょうか?

  • なんて言ったら相手に伝わるんだろう?
  • どうしたら相手はわかってくれるんだろう?
  • もっとうまく伝えられたら…。
  • もっとうまく話せたら…。

そんな悩みや課題をかかえて多くの会社や個人の方からご相談をいただきます。
「もっとうまく話せるようになれたら。」
たしかにうまく話すテクニックは重要です。
でもそれだけ身に着けて、上手に話せるようになったとしても「ちゃんと相手に伝わる」とは限りません。
相手に伝えるためには、うまく話せるようになる前に
とても大切なことがあるのです。

伝えるプロが重視するのは、
伝え方のテクニックの前
「自己理解」と「他者理解」

逆に伝えるプロはなぜプロなのか?
単に話し方が上手だからではありません。
プロは話す前のステップをとても重視しています。

話す前のステップとは
「何を伝えるのか」
「なぜ伝えるのか」
「誰に伝えるのか」
「どういう状況で伝えるのか」

といったことを明確にすること です。

コミュニケーションに課題を感じている方の多くは、話し方、言い方に意識が行きがちです。
ですが、何を誰に伝えるのかといったことがあいまいなままだと、

いくらうまく話すことができても、聞き手の心に伝わることは決してありません。

そう言うと多くの人が「何を誰に伝えるのか分かっています」とおっしゃいます。
でも分かっているつもり、の人がほとんど。

なんとなくではなく、徹底的に明確にしていくことが必要です。

Kotokake による研修や話し方教室では「上手に話すテクニック」だけを学ぶ場所ではありません。

何をなぜ伝えたいのか、といった自分自身を理解すること。
企業であれば自社のことや商品のことを理解すること。

そして伝えたい相手はどんな人で、何を考えているのかを理解すること。
企業であればお客様のことをより深く理解すること。

こうした自己 ( 自社 ) 理解と他者 ( 他社 ) 理解を深めることで、

より相手に伝わる話し方を身に着けていく場所です。

講師紹介

能政 夕介のせ ゆうすけ

Kotokake代表・コミュニケーション講師

楽天㈱を経て、起業、さらに
フリーアナウンサー・講師として

2009年、楽天株式会社に入社、2013年退社
2013年(株)La Himawariを創業しその後独立。Kotokakeを設立し、現在はフリーアナウンサーとしてスポーツ実況、イベント司会として活動。お客様と寄り添い、共に創りあげていくスタイルを、伝え手の経験を活かしながら実践。企業研修及び、イベントの運営・コンサル業務にも従事。

人脈0、能力0から年間ご依頼約100件いただけるようになった
独自のコミュニケーション術

2013年11月独立当初、仕事は1件もありませんでした。
学生時代2年間放送部に所属していたものの、テレビ局でアナウンスをしていた経験は0。
そんな状態から、お陰様で年間100件近くお仕事をいただけるようになりました。

私は大学4回生までは周囲の目が気になり、周囲に合わせたコミュニケーションを取っていました。
しかし、友人に言われたある一言をきっかけにこれまでのコミュニケーションを大きく見直すことになりました。

コミュニケーションを通じて、お客様の問題点を一緒に確かめ、自分の得意なことで問題を解決する。
アナウンサーや話し手として伝える際は、ただ単に伝えることだけでなく「一緒に創る」ことを心がけています。楽する方法ではありませんが、楽しみながら価値を提供するお手伝いをしていきます。

企業研修からイベント司会・実況まで実績多数

司会 立命館大学入学式、京都学生祭典グランドフィナーレ、城南信用金庫様 全職員総会、その他イベント司会200本以上 婚礼は100件以上の司会・プロデュース実績も
講師 学生への就職支援講座や、新卒研修、
プレゼンテーション・コミュニケーション研修等
実況 Jリーグ・なでしこリーグ・関西学生アメリカンフットボール・高校野球(奈良県・大阪府・三重県)等のスポーツ実況を担当

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Kotokakeが司会・MCをさせていただく際のこだわりは、
依頼者であるお客様(主催者様)とともに企画段階から当日までじっくりかかわること。
お客様のイメージする最高の空間を表現できるように、
思いやコンセプトをしっかり共有させていただきながら、ともに創り上げていきたいと考えています。

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